
昨日は日中ほぼ寝て過ごし、夕方ラマナアシュラムのプージャへ。
見えないラマナ・マハルシとラマナのお母様にご挨拶。
プージャ後に窓枠に腰掛けてぼんやりしてたら日本人の女性が話しかけてくれました。
もう20年以上前からこちらにいらっしゃる方でした。アシュラムやバガヴァンについて色々教えてくださったりとてもお優しい。
プージャの時にふわっと、ラマナは聖山アルナーチャラ(シヴァ自身)これはみんなそう思っている。でもアルナーチャラはみんなであり、私もアルナーチャラって感覚が入ってきたお話ししたら、やはりそういうインスピレーションを得る人多いのだとか。
本当に優しくてありがたすぎました。バガヴァンが籠ってたというヴィルパクシャという洞窟の事も教えていただき、今日もアルナーチャラへ。ヴィルパクシャ・ケーブは入れ替わり立ち替わり人が出入りしたり瞑想しているけれど、時折り訪れる静かな時間は格別。
私はじっとしてるより無心で山歩き瞑想の方が合っているけど、確かにここは瞑想入りやすいかも。バイブレーションが上がってしまうのか町に降りてきてもボーっとしてしまう。
詳しく書くには時間が必要だけれど、ただ在ることの尊さを感じた時間です。
ラマナ・マハルシとは間違いなく愛の人であり、本物の聖人だと思う。
人間として生まれてきた理由は今のアシュラムを見てそれぞれ感じるものがあると思うけれど、人の肉体に収まるには大変な程の高次の波動を持った存在だった筈。
全然詳しくないけど、バガヴァンの在り方ってほんとただ在るって感じで愛として存在しているのだろう的なのが写真にも出てる気がする。何も求めてなくて、愛の波動で存在する。生命維持する為の最低限の水食料以外何もいらなくなっちゃうよね。
アシュラムで観察していると、色々な人がいるのが見えてくる。地球で輪廻していると色々な土地や宗教を経験(か、データ拾い)しているんだろうけど、とりあえずシヴァやラマナが気になる人は聖山アルナーチャラ来てみたらいいと思います。
アルナーチャラの頂上にかがり火を灯すお祭りディーパムの頃にまた来たい。
アルナーチャラはシヴァ自身、シヴァの住処はチベットのカイラスとされている。カイラスもマナサロワールも行ける時来るだろうか。行きたいと思う。創造と破壊の神。
オシリスも死と再生だったけど、最近かなり冥王星み強いジャンルに入ってる。2022年のエジプト滞在→宇宙繋がりカンボジア・シェムリアップ、インドラとバプーオン(シヴァ)→南インドで一応繋がっている。
自分のMC木星ラインとシヴァの寺院がきっかけで来たけれど、アルナーチャラは特別。
裸足には慣れたけど、猿のうんち踏んだ。