西洋占星術

プログレスの月11室でサークル活動

こんにちは、ホタテです。
プログレスの月に関しては前回P月12ハウスの体験談を書きましたが、今日はP月11ハウスの頃の話をします。

※オタクの専門用語が出てきますが、あえて解説はしません。興味ある方は是非ググってみてください。

11室といえば理想・未来のヴィジョンを見る場所。また、クラブ、サークル活動。交友関係が広がるハウス。インターネットなど。
社会性のピーク10室・MC(仕事鬼になってた)を過ぎ、P月が11室を進行していたおよそ3~4年前、私は突如ある漫画の男女CPにどハマりして、文字通りサークル活動(同人)に熱中していました。

最初はただひたすら原作とアニメを周回し、Pixviを読み漁る生活をしていたのですが、そのうち仕事の取引先の担当者にも「今〇〇ってアニメにハマっていて...」と話し始めてしまう狂いっぷり。インプット期間の後はアウトプット。でも話す相手が違うだろ。

(ああ、このままじゃダメだ。仕事の人間関係壊す気か)と目覚め。Twitterにアカウントを作り、その1週間後の同人即売会で作家の神々にご挨拶、そのままオフ会に参加させてもらいずるずると沼落ちし、気づいた頃には自分でも漫画描いたり小説書いたり、薄くて高い本を生み出していました。

ジャンル自体は大きいけれど自CPは小規模、人口が少ないゆえ界隈では【村】と呼ばれていました。

私のサークル活動は充実していました。狭い界隈でしたがそれゆえ国内外交流が活発で、謎の団結感がありました。
不思議なことにというか、当然というか、その中でも私が特に仲良くなりリアルでも何度もお付き合いのあった二人の同人作家さんがいて、一人は私と同じ天秤座マジョリティ、もう一人は牡羊座で私のアセンに彼女の太陽が合でした。活動宮〜〜〜オポジション〜〜〜

牡羊座の子が村の重鎮というか、いわゆる原作1話から読者という初期の頃からずっと活動している年季の入った同人お姉さんだったので、あれよあれよとオンリーやりたいよねぇという話が持ち上がり、やるなら手伝うよ!という感じで牡羊座の彼女がぐいぐい企画をつくって進め、天秤2人がわーいわーいと言っていたわけです。

ずっとP月11室ならいいのに〜🌸

が、思い出してください、3年前、2020年12月山羊座の冥王星・土星・木星トリプルコンジャンクションを。それからのパンデミック規制を。

私達(牡羊・天秤)のライツがもろに山羊座トランジット天体からのハード・スクエアくらってました。
結果、めちゃめちゃ準備して(牡羊座の彼女が)企画、グッズを用意してきたのに緊急事態宣言でイベント中止に!!!
海外の神絵師さんにお願いしてまで、描いてもらったあれこれもあるのよ〜😭
その上、イベント前後、村人みんなでお泊まり会をしようと予約した民泊がキャンセル不可で返金されず。
つらっ!ちなみに牡羊座の彼女は有能すぎて、ほぼ一人でなんでもこなして、天秤は海外作家さんとのやりとりとか泊まり会場、打ち上げ会場やらの準備とかだけしてました。星座まんますぎる😂

その後、延期に延期を重ねたイベントがようやく開催された時、規模は縮小となりましたが参加できた喜びと、本来ならあの時にもっと色々企画あったのにというやるせなさで感情ぐっちゃぐちゃ。

ともあれP月11室めちゃめちゃ楽しかったです。思えば前々回のP月11室の頃もアニメ、ゲームにどっぷりな生活をしていたので、おそらく次回の11室も生きていればガチオタ老婆が爆誕していると思います。あと前回の5室も!!ぼんやりアニメを見ていたら突然の推しとの出会い、二次創作を読みまくる日々でした。

11ー5室はやっぱり楽しいですね。次のP月5室を楽しみにしています。

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